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宇都宮市社会福祉協議会

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福祉協力員制度

福祉協力員制度を設置  同じ地域で暮らす住民として、見守りや声かけなどを行う『地域住民相互の支えあい』を進める活動を目的とした制度であり、自治会や民生委員児童委員協議会などの関連機関と連携を図りながら福祉のまちづくりを進めていきます。
 ※ 現在、地区社協に福祉協力員制度を設置
   市内に約2,465人(H30.4.1現在)の方が地域の中で活動しています。

選出方法

地域の中の関連団体の代表者・学識経験者・福祉に関心があり理解と熱意のある市民の中から約50世帯に1人の割合で自治会長及び地区社協会長より推薦していただいています。


福祉協力員の役割

福祉協力員の訪問活動
○ 受け持ち地域における福祉ニーズの把握と福祉問題の早期発見(見守り・声かけ・訪問活動)
○ 把握した福祉ニーズを関連機関に伝達する。
○ 福祉サービス等の情報を必要な方に伝達する。
○ 近隣のボランティア協力者を発掘する。
○ 地域で実施している事業や行事への参加・協力を行う。(例えば、敬老会・ふれあい会食会・地区文化祭・地区まつりなど)

・詳しくはこちら

    福祉協力員の手引き(PDF)

宇都宮社会福祉協議会 地域福祉課 電話:636-1215 ファックス:637-2026