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宇都宮市社会福祉協議会

社協とは?

沿革と目的

 宇都宮市社会福祉協議会は、昭和43年11月に社会福祉法人として認可されました。

 また、平成19年3月31日に上河内町、河内町との合併に伴い、社会福祉協議会も合併し、市内39地区社会福祉協議会を設置しております。

 社会福祉協議会では宇都宮市民が福祉の向上のために、お互いに協力しあい、見守り、助けあっていく環境づくりをすすめ、すべての人が安全に安心して豊かに暮らせる福祉の街づくりを目指します。

  

定款(PDF)

組織図

職員の給与・職員数について(PDF)

社協の財源

市民や企業・団体による会費、国・県・市からの補助金や受託金(指定管理料含)、介護報酬から構成されています。

しくみ

宇都宮市社会福祉協議会の基本方針は・・

今日の社会福祉を取り巻く環境は、少子高齢化をはじめ、地域社会や家族の変化等を背景に生活・福祉課題が多様化・複雑化しており、地域包括ケアシステムの確立や新たな介護予防・日常生活支援総合事業の実施、生活支援コーディネーターの配置、さらには生活困窮者の支援の充実など、新たな課題に対応するための施策や仕組みづくりが進められています。 また、福祉サービスの供給体制の整備や充実を図るため、社会福祉法が改正され、経営組織の統治体制の強化や地域における公益的な取組みなど、社会福祉法人として、より一層地域社会への役割と貢献を果たしていくことが求められています。 こうした中、本会では、第3次地域福祉活動計画に基づき、地区社会福祉協議会をはじめ関係機関・団体等との連携を密にし、地域の課題の解決に向けた支援や体制づくりを進めてきたところですが、平成29年度をもって第3次地域福祉活動計画が最終年度となることから、新たに第4次地域福祉活動計画の策定に着手するとともに、今後も新たな制度に対応し、地域の実情を踏まえながら、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる「向こう三軒両隣」の地域社会の実現に向けて、本会の有する機能と役割を発揮し、次の事業を柱にさらなる地域福祉の推進に努めてまいります。


1.市民の主体的な地域活動への支援
   
 地域住民主体による地域の福祉課題の解決や、地域活動への積極的な参画の促進を目的に、市や関係機関・団体等と連携し、新たに第4次地域福祉活動計画を策定してまいります。また、モデルとなる地区社会福祉協議会を対象とした福祉のまちづくり計画(小地域福祉活動計画)の策定に向け、引き続き支援してまいります。

2.共に支えあう地域づくり

地区社会福祉協議会との連携を密にし、福祉協力員による地域での見守りや声かけ、ふれあい・いきいきサロン事業、安心・安全情報キット配付事業など、地域住民の主体的な活動への参画・参加を引き続き支援してまいります。また、地域住民のボランティア活動への参加促進や老人クラブ活動の支援の充実など、地域が一体となり、共に支えあう地域づくりを推進してまいります。

3.福祉に関する人材の育成と共育の推進
  
 地域社会の中で、世代や背景を問わず誰もがお互いを思いやり、見守りや声かけなどを自然に行える福祉のこころを育むため、各種ボランティアの養成講座の充実など、福祉に関する人材の育成と福祉共育を推進してまいります。

4.市受託事業の適切な実施
  
 市との連携を図りつつ、関係機関・団体等との連携を密にし、生活困窮者自立相談支援事業や宇都宮市高齢者等地域活動支援ポイント事業などの各種受託事業を適切に実施してまいります。

これらの取り組みを重点的に進めるとともに、新たな事業展開に向けた調査・研究や既存の事務事業の見直しなどを進めながら、社会福祉の変化に対応した利用者の求める質の高いサービスの提供に努めてまいります。